何営業日後・何営業日前を計算
基準日と営業日数を入力するだけで、土日・日本の祝日を除いた到達日を確認できます。納期や発送日を営業日ベースで逆算したいときに便利です。
営業日前・営業日後の日付を計算
WORKDAYと同じ考え方で、N営業日後・N営業日前の目標日を求めます。
算出された日付
基準日と営業日数を入力すると結果を表示します。
使い方
3ステップ- 基準日と営業日数を入力し、「N営業日後」または「N営業日前」を選びます。
- 土日・日本の祝日を除外するか、会社独自の休日を追加します。
- 「計算する」を押すと、条件に合う到達日と計算ルールが表示されます。
計算例
入力例一般的な土日休み・祝日除外・基準日を含めない設定での例です。会社休日を含めると結果は変わります。
| 入力 | 結果 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 2026年8月6日 | 基準日の月曜日は数えず、火・水・木を1〜3日目とします。 | |
| 2026年8月4日 | 木・水・火を逆向きに数えます。 | |
| 2026年9月28日 | 敬老の日・国民の休日・秋分の日を飛ばします。 |
似た計算との違い
使い分け同じ「日数計算」でも、求めるものが日付か日数かで使うページが変わります。
| 知りたいこと | 向いているページ | 計算内容 |
|---|---|---|
| N営業日後・前の日付 | このページ | 基準日から営業日だけをN日進める・戻す |
| 期間内の営業日数 | 営業日数計算 | 開始日から終了日までの営業日を数える |
| 自然日のN日後・前 | 何日後・何日前 | 土日祝を区別せず暦日で日付を動かす |
何営業日後の計算とは?
「5営業日後」「納期の3営業日前」のように、土日や祝日を飛ばして目標日を求める計算です。暦日をそのまま足すと週末や祝日分だけずれるため、営業カレンダーを先に決める必要があります。
基準日を含む・含まないの違い
通常のWORKDAY関数は基準日を数えず、次の営業日を1日目として進めます。このページでは「基準日を1営業日目に含める」を選べるため、案内文や社内規程が当日を含む場合も確認できます。基準日が土日祝の場合は、設定に応じて最初の営業日から数えます。
ExcelのWORKDAY関数との対応
Excelでは
=WORKDAY(開始日,営業日数,祝日リスト) で営業日後の日付を求めます。土日以外の週末パターンを指定する場合は WORKDAY.INTL を使います。画面の結果とExcelの結果が違うときは、基準日を含める設定、祝日リスト、会社休日を確認してください。会社休日は別に確認
日本の祝日を除外しても、年末年始、お盆、創立記念日、臨時休業日は会社や相手先によって異なります。追加休日欄に日付を入力できますが、正式な納期・支払期限は契約書や相手先の営業カレンダーを優先してください。
何営業日後・前の計算 FAQ
よくある質問初期設定では含めません。基準日の次の営業日を1日目として数えます。「基準日を1営業日目に含める」を選ぶと、当日が営業日なら1日目として計算します。
できます。初期設定で土日と日本の祝日を除外します。会社独自の休業日は追加休日欄へYYYY-MM-DD形式で入力してください。
同じではありません。「5営業日後」は基準日から5営業日進んだ1つの日付、「5営業日以内」は受付日や締切日を含む範囲を表すことがあります。当日を含めるかは案内文や契約条件を確認してください。
基準日がA2、営業日数がB2、祝日一覧がE2:E20なら
=WORKDAY(A2,B2,$E$2:$E$20) です。営業日前は営業日数を負数にするか、画面で「N営業日前」を選びます。画面では土日を標準の週末として扱います。金曜・土曜休みなど別の週末パターンは、ExcelのWORKDAY.INTLや会社の営業カレンダーで確認してください。
参考計算として利用してください。相手先の営業日、年末年始休業、臨時休業、契約上の起算日が異なる場合があります。正式な納期・支払日は相手先や社内の公式カレンダーを優先してください。