2027年 平日・営業日数|月別早見表と年間245日の内訳

2027年の平日日数と営業日数を、土日と日本の国民の祝日を除いて月別に確認できます。年度計画、納期、工数、稼働日数、Excel集計の下準備に使える早見表です。

2027年の平日・営業日数まとめ

土日休み・日本の国民の祝日を休業日とする一般的な会社カレンダーで計算しています。

2027年版
年間営業日数 245日 土日祝を除く
平日数 261日 月〜金の合計
平日祝日 16日 振替休日を含む
最多の月 12月 23日 会社年末休暇は別途調整
1月の営業日数 20日

平日22日、平日祝日2日。年始休暇を会社独自休日として扱う場合はさらに少なくなります。

2027年月別平日・営業日数早見表

月別

各月の営業日数は、平日数から平日に重なる祝日・振替休日を差し引いています。会社独自の年末年始休暇、お盆休み、創立記念日、棚卸休業日は含めていません。

営業日数 平日数 平日祝日 主な祝日・注意点
1月 19日 21日 2日 元日、成人の日を除外。会社の年始休暇は別途調整。
2月 18日 20日 2日 建国記念の日、天皇誕生日を除外。
3月 22日 23日 1日 振替休日を除外。春分の日は日曜のため平日数には直接影響しません。
4月 21日 22日 1日 昭和の日を除外。
5月 18日 21日 3日 憲法記念日、みどりの日、こどもの日を除外。GWの社内休暇は別途調整。
6月 22日 22日 0日 国民の祝日なし。
7月 21日 22日 1日 海の日を除外。
8月 21日 22日 1日 山の日を除外。お盆休みは会社カレンダーで調整。
9月 20日 22日 2日 敬老の日、秋分の日を除外。
10月 20日 21日 1日 スポーツの日を除外。
11月 20日 22日 2日 文化の日、勤労感謝の日を除外。
12月 23日 23日 0日 国民の祝日なし。年末休暇は会社ごとに差し引き。

2027年の平日祝日一覧

祝日

営業日数から差し引いた2027年の平日祝日です。春分の日は日曜に重なりますが、翌日の振替休日が平日祝日として営業日数に影響します。

1月1日(金) 元日
1月11日(月) 成人の日
2月11日(木) 建国記念の日
2月23日(火) 天皇誕生日
3月22日(月) 振替休日
4月29日(木) 昭和の日
5月3日(月) 憲法記念日
5月4日(火) みどりの日
5月5日(水) こどもの日
7月19日(月) 海の日
8月11日(水) 山の日
9月20日(月) 敬老の日
9月23日(木) 秋分の日
10月11日(月) スポーツの日
11月3日(水) 文化の日
11月23日(火) 勤労感謝の日

Excelで2027年の営業日数を出す式

NETWORKDAYS

ExcelやGoogleスプレッドシートで同じ結果を再現する場合は、対象期間と祝日リストを分けて管理します。会社休日を足す場合は、祝日リストに社内休日も追加してください。

2027年全体の営業日数

=NETWORKDAYS(DATE(2027,1,1),DATE(2027,12,31),祝日リスト)

祝日リストに2027年の平日祝日を入れると、土日祝除きの営業日数を集計できます。

2027年5月の営業日数

=NETWORKDAYS(DATE(2027,5,1),EOMONTH(DATE(2027,5,1),0),祝日リスト)

月別集計ではEOMONTHで月末日を指定すると、月を変更しやすくなります。

土曜営業など週末定義が違う場合

=NETWORKDAYS.INTL(開始日,終了日,週末パターン,祝日リスト)

土日休み以外の会社では、NETWORKDAYS.INTLで休日パターンを調整します。

N営業日後の日付を出す場合

=WORKDAY(開始日,N,祝日リスト)

納期や支払期日の計算では、営業日数の合計ではなくWORKDAYで到達日を出します。

計算条件

この早見表では、月曜日から金曜日までを平日とし、日本の国民の祝日と振替休日を除外しています。営業日数計算ページの考え方に合わせた標準的な土日祝休みの会社カレンダーです。

使いどころ

2027年の月別営業日数は、年度計画、月間工数、稼働率、請求締め、広告運用の営業日別予算配分に使えます。特定期間の開始日・終了日から確認したい場合は日付計算営業日数計算を併用してください。

含めていない休日

年末年始、夏季休暇、お盆、創立記念日、会社指定休日は企業ごとに異なるため、この表には含めていません。社内の正式な勤怠・納期管理では、会社カレンダーで差し引いてください。

確認しておきたい注意点

実務向け

年度計画では2027年1〜3月だけを見るケースがあります

2027年3月までの月別平日日数を確認したい場合は、1月19営業日、2月18営業日、3月22営業日を目安にします。2026年度の会社休日を含める場合は、会社カレンダーで再計算してください。

営業日数と稼働日数は会社ルールで変わります

このページの営業日数は土日祝休みの標準値です。土曜営業、シフト制、年末年始休暇、お盆休み、棚卸休業がある場合は、実際の稼働日数が変わります。

祝日法の変更に注意してください

将来の祝日や特例休日は法改正や公表内容で変わる可能性があります。重要な契約・納期・勤怠集計では公式情報を確認してください。

営業日後の到達日は別計算です

このページは月別の営業日数表です。「今日から10営業日後」の到達日を知りたい場合は、営業日を順に進める計算が必要です。

参考資料

公式情報

祝日とExcel関数の扱いは、公式情報をもとに確認してください。

FAQ

6問
土日と日本の国民の祝日を除く標準的な条件では、2027年の営業日数は245日です。会社独自の年末年始休暇や夏季休暇を入れると少なくなります。
2027年の月曜日から金曜日までの平日数は261日です。このうち平日に重なる祝日・振替休日16日を除くと、標準的な営業日数は245日になります。
この表では12月が23営業日で最多です。ただし、年末休暇を会社休日として扱う場合、実際の稼働日は減ります。
土日祝を除く営業日数では、2027年1月は19日、2月は18日、3月は22日です。平日数だけで見ると、1月21日、2月20日、3月23日です。
はい。NETWORKDAYS関数に開始日、終了日、2027年の祝日リストを指定すれば同じ考え方で計算できます。土日以外の週末ルールならNETWORKDAYS.INTLを使います。
土日祝休みの会社なら目安として使えます。ただし、土曜営業、シフト制、会社独自休日、年末年始休暇、お盆休みがある場合は営業日数計算や会社カレンダーで調整してください。