勤務日数 計算|月間の出勤日数・出勤率を無料で確認

開始日・終了日・勤務曜日を選ぶだけで、所定勤務日数、欠勤や有給を反映した実出勤日数、出勤率、週平均を自動計算します。給与明細の確認、シフト勤務、パート・アルバイトの有給付与チェックに使えます。

勤務日数計算ツール

無料

月初から月末まで、入社日から締め日まで、任意の期間で勤務日数を計算できます。平日勤務だけでなく、週6日勤務や曜日指定シフトにも対応します。

控除・集計オプション
任意
登録不要・ブラウザ内計算

計算結果

自動計算
勤務日数
--日
期間と勤務パターンを入力してください。
暦日数 --日
所定勤務日 --日
実出勤日 --日
出勤率 --%
週平均 --日/週
確認メモ

    勤務日数計算の使い方

    4ステップ
    1

    期間を入力

    月初から月末、入社日から締め日など、確認したい開始日と終了日を選びます。

    2

    勤務曜日を選ぶ

    平日勤務、週6日勤務、または曜日指定で本人の所定労働日に近いパターンを指定します。

    3

    欠勤・有給を入力

    欠勤、有給休暇、特別休暇がある場合は日数を入力し、有給を出勤扱いにするか選びます。

    4

    結果を確認

    所定勤務日数、実出勤日、出勤率、週平均勤務日数を確認し、勤怠表や会社規程と照合します。

    勤務日数の計算式

    実務向け

    勤務日数は、単純な営業日数とは少し違います。会社が定めた所定労働日を基準に、欠勤・有給・特別休暇をどう扱うかで結果が変わります。

    目的 計算式 注意点
    所定勤務日数 期間内の日付のうち、選択した勤務曜日に当たる日数 平日勤務なら月〜金、シフト制なら実際に勤務対象となる曜日を選びます。
    実出勤日数 所定勤務日数 - 欠勤日数 - 特別休暇日数(必要に応じて有給を控除) 有給休暇を出勤扱いにするかは、集計目的や社内ルールによって確認してください。
    出勤率 (所定勤務日数 - 欠勤日数 - 特別休暇日数) ÷ 所定勤務日数 × 100 年次有給休暇の付与では、原則として全労働日の8割以上出勤が重要な基準になります。
    週平均勤務日数 所定勤務日数 ÷ (暦日数 ÷ 7) パート・アルバイトの週所定労働日数や比例付与の目安確認に使えます。

    よくある勤務日数計算の例

    月間の出勤日数、パート勤務、有給付与の出勤率確認など、よく使う場面を例にすると判断しやすくなります。

    月間勤務日数を確認する

    開始日: 月初 / 終了日: 月末 / 勤務パターン: 平日勤務

    その月の平日ベースの所定勤務日数を確認できます。土日祝休みの会社では、祝日や会社休日を別途控除してください。

    週3日パートの勤務日数

    勤務曜日: 月・水・金 / 欠勤: 0日 / 有給: 0日

    期間内の月・水・金だけを数えます。週平均勤務日数も表示されるため、有給の比例付与表を見る前の目安になります。

    欠勤を含めた実出勤日数

    所定勤務日: 22日 / 欠勤: 2日 / 有給: 1日

    有給を出勤扱いにする設定なら、実出勤の目安は20日、出勤率は欠勤2日を基準に計算されます。

    有給付与の8割出勤率チェック

    期間: 6か月 / 所定勤務日: 120日 / 欠勤: 20日

    出勤率は約83.3%です。付与条件の目安は満たしますが、算入除外日や会社規程を必ず確認してください。

    勤務日数と営業日数の違い

    営業日数は一般に土日祝を除いた会社の稼働日を数えます。一方、勤務日数は本人の雇用契約やシフトに基づく所定労働日を数えます。平日勤務の正社員なら近い結果になりますが、週3日勤務、土曜勤務、シフト制、短時間勤務では営業日数計算だけでは足りないことがあります。

    月間勤務日数の確認

    給与明細や勤怠システムの出勤日数を確認したい場合は、締め期間を開始日・終了日に入れ、勤務曜日を選びます。欠勤、有給、特別休暇を入力すると、所定勤務日と実出勤日の差が見えるため、控除や手当の確認にも使いやすくなります。

    パート・アルバイトの勤務日数

    パート・アルバイトは週所定労働日数や年間所定労働日数によって有給休暇の比例付与が変わります。このページで週平均勤務日数を確認し、詳しい付与日数は有給休暇計算有給休暇の付与日数解説で照合してください。

    出勤率8割の目安

    年次有給休暇の付与では、全労働日の8割以上出勤しているかが重要です。本ツールは欠勤や特別休暇を入力して出勤率を概算できます。ただし、業務上の負傷による休業、産前産後休業、育児・介護休業など、出勤したものとみなされる期間があります。正式判断は就業規則と公的情報を確認してください。

    Excelで勤務日数を出す場合

    平日だけを数えるならExcelのNETWORKDAYS関数、任意の曜日を除外するならNETWORKDAYS.INTL関数が便利です。ただし、個人別シフト、欠勤、有給、特別休暇まで含める場合は、勤怠表の列設計が必要です。日付差分だけならExcel日数計算も参考になります。

    入力データの扱い

    この勤務日数計算はブラウザ内で処理されます。入力した日付、欠勤日数、有給日数はサーバーへ送信されません。給与・勤怠・有給に関する情報は個人情報に近いため、共有端末では計算後に入力内容を消すことをおすすめします。

    勤務日数計算の注意点

    確認

    給与、有給、社内評価に使う場合は、会社規程と正式な勤怠記録を優先してください。

    祝日・会社休日は別途確認

    このページは勤務曜日ベースで数えます。祝日、年末年始、お盆、創立記念日などを除外する場合は、会社カレンダーに合わせて調整してください。

    有給を出勤扱いにするか

    出勤率や勤怠評価では、有給休暇を欠勤として扱わないケースが一般的です。ただし、集計目的により扱いが変わるため、給与計算・人事評価では社内ルールを確認しましょう。

    シフト制は実績表と照合

    曜日固定でないシフト制では、予定シフトと実績シフトが一致しないことがあります。最終的な勤務日数は勤怠システムやシフト表と照合してください。

    法的判断には使いすぎない

    有給付与、休業、欠勤控除などは法令と就業規則に関わります。本ページの結果は目安として使い、正式な判断は会社または専門家に確認してください。

    参考にした公的情報

    出典

    勤務日数や出勤率は給与・有給休暇に関係するため、公的情報と照合できるようにしています。

    FAQ

    9問
    勤務日数は、雇用契約やシフト上で働く予定になっている日数、または実際に出勤した日数を指します。目的により「所定勤務日数」と「実出勤日数」を分けて確認します。
    同じとは限りません。営業日数は会社や取引先の稼働日、勤務日数は本人の勤務予定日です。平日勤務なら近い結果になりますが、パート、アルバイト、シフト制では差が出ます。
    できます。勤務曜日を「曜日を指定する」にして、実際に働く曜日だけを選んでください。期間内の該当曜日を数え、週平均も表示します。
    給与や勤怠の集計目的によります。出勤率や有給付与条件の確認では、有給を欠勤扱いにしないことが一般的です。本ツールではチェックボックスで切り替えできます。
    概算では、出勤率 = 出勤扱いの日数 ÷ 所定勤務日数 × 100 です。年次有給休暇の付与判断では、出勤したものとみなす期間があるため、会社規程と公的情報も確認してください。
    このページは勤務曜日ベースの計算です。祝日や会社休日を厳密に除外したい場合は、会社カレンダーで対象日を確認し、必要に応じて欠勤・特別休暇欄で調整してください。
    平日勤務の場合、月によって18〜23日程度です。祝日や会社休日を除く場合はさらに少なくなります。月別の営業日目安は2026年営業日数も参考になります。
    平日勤務ならNETWORKDAYS、曜日パターンを変えるならNETWORKDAYS.INTLが使えます。個別シフトや欠勤・有給を反映する場合は、勤怠表の実績列と合わせて計算します。
    目安として使えますが、給与計算では就業規則、所定労働日、締め期間、遅刻早退、休業、控除ルールが関係します。正式な給与処理には会社の勤怠記録を優先してください。
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