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産休・育休の日数計算|産前産後休業の開始日と終了日

出産予定日を入力し、出産後は実際の出生日も追加すると、産前休業の開始日、産後休業の終了日、育児休業の開始日、1歳・1歳6か月・2歳の目安を確認できます。双子などの多胎妊娠にも対応した参考計算です。

産休・育休の日付を計算

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このツールは、産前産後休業と育児休業のカレンダーを確認するための参考計算です。まず出産予定日を入力し、出産後は実際の出生日に置き換えてください。給付金や社会保険料の計算は行いません。

産前休業の開始日を計算する基準日です。単胎妊娠は予定日の6週間前、多胎妊娠は14週間前を目安にします。
出産前は予定日と同じ例を表示しています。出産後に実際の出生日を入力すると、産後休業と育休開始日の目安が更新されます。
入力例: 2026年12月15日の予定日を使って、各期間の境界を表示しています。

計算結果の目安

入力例の結果
産前休業の開始日目安
産前休業の開始日:2026年11月3日

出産予定日と出生日を2026年12月15日として、単胎妊娠の参考カレンダーを表示しています。

産前休業の開始日 2026年11月3日
計算に使った出生日 2026年12月15日
産後休業の終了日 2027年2月9日
育児休業の開始日 2027年2月10日
1歳の目安 2027年12月14日
1歳6か月の目安 2028年6月14日
2歳の目安 2028年12月14日
日数の基準 56日

参考条件:産前6週間、産後8週間、子どもの1歳到達日前日を基準にした育休終了目安です。最終的な日付は勤務先と公的案内で確認してください。

産休・育休の日数計算で分かること

出産予定日を入力すると、産前休業の開始日、計算に使った出生日、産後休業の終了日、育児休業の開始日をまとめて確認できます。さらに1歳、1歳6か月、2歳のカレンダー上の目安も表示するため、勤務先の申請書や人事からの案内と照合しやすくなります。

この計算では、予定日と出生日の役割を分けています。産前休業は出産予定日、産後休業と育休開始日は実際の出生日を基準にします。出産前は予定日を使った例として表示し、出産後は確定した出生日を入力して再計算してください。

大切な注意: 申請、給与、社会保険、給付の最終判断は、勤務先と厚生労働省などの最新の公的案内を確認してください。このページは給付金、社会保険料、取得資格を判定しません。

産休・育休の日数計算の使い方

1. 予定日を入力

医療機関から案内された出産予定日、または勤務先の申請書で使う予定日を選びます。産前休業の基準になります。

2. 出生日を追加

出産後は例の出生日を実際の出生日に置き換えます。産後休業の終了日と育休開始日の目安が更新されます。

3. 多胎妊娠を選択

双子などの場合はチェックします。産前休業の参考期間が42日から98日に変わります。

4. 結果を照合

結果は計画用の参考値です。人事、勤務先、労働局などに正式な日付と必要書類を確認してください。

計算に使っている期間の考え方

どの入力がどの日付に影響するかを確認できるよう、計算の基準を表にまとめています。単純なカレンダー計算であり、取得資格や給付の可否は判定しません。

期間 参考基準 表示する内容
産前休業 単胎妊娠は出産予定日の6週間前、多胎妊娠は14週間前を参考にします。 予定日からさかのぼった開始日の目安。
産後休業 標準的な参考モデルでは、実際の出生日から8週間です。 終了日と、その翌日の育休開始目安。
育児休業の開始 産後休業の参考期間が終わった翌日です。 申請書や社内案内と照合する日付。
子どもの1歳 出生日から1年のカレンダー境界を使います。 1歳の誕生日の前日を単純な終了目安として表示。
延長の目安 1歳6か月と2歳のカレンダー上の基準日です。 延長の可否ではなく、確認用の計画日を表示。

入力例と境界ケース

日数だけでなく、予定日と出生日の関係が重要です。出産が早まった場合や多胎妊娠の場合の表示を確認してください。

予定日と出生日が同じ

2026年12月15日を両方に入力し、多胎妊娠をオフにします。産前42日、産後56日の標準的な例を確認できます。

使い道: 申請前のカレンダー作成

出産が予定日より早い

予定日は残したまま、実際の出生日に早い日付を入力します。産前は予定日、産後と育休は出生日に合わせて動きます。

確認点: 正式な記録は勤務先と公的案内で確認

多胎妊娠

多胎妊娠にチェックを入れて計算します。産前の参考期間は98日、産後の基本参考期間は56日です。

使い道: 申請前の予定確認

出産予定日と実際の出生日を分ける理由

出産予定日は計画の基準であり、実際の出産日と一致するとは限りません。そのため産前は予定日、産後は実際の出生日を使います。出産前は結果を仮のカレンダーとして扱い、出産後に確定した日付を入力して再計算すると、人事記録や申請書との照合がしやすくなります。

産前休業の開始日を読むポイント

単胎妊娠では出産予定日の42日前、多胎妊娠では98日前を参考に産前休業の開始日を表示します。これは営業日ではなく暦日を使う考え方です。結果は日付の目安であり、本人の申出や勤務先の手続を省略してよいという意味ではありません。

産後休業と育休開始日の見方

標準的な参考モデルでは、実際の出生日から56日後を産後休業の終了日とし、その翌日を育児休業の開始目安にします。出生日が未確定なら予定日を例として使い、出産後に確定日を入力してください。取得資格、早期復帰、個別の例外はこのツールでは判定しません。

1歳・1歳6か月・2歳の目安について

1歳、1歳6か月、2歳の表示は、育児休業の延長を検討するときに確認しやすい計画上のマーカーです。自動的に延長が認められる日付ではありません。延長理由、申請時期、必要書類、勤務先の手続と現在の制度を必ず確認してください。

勤務先での確認に使う方法

結果を申請書へ転記するときは、予定日、出生日、多胎かどうか、出産前後どちらの結果かを一緒に残してください。同じ日付でも、休業の種類で意味が変わります。

ブラウザ内計算と入力情報

計算はページ専用JavaScriptでブラウザ内にて行い、アカウントやアップロードは不要です。共有端末では利用後に日付を消去してください。

注意点と最終確認

日付だけで労務判断はできません。次の点を確認してください。

  • このページは日付の参考計算です。取得資格、承認、給付金額、保険料、免除の可否は判定しません。
  • 産前の日付は出産予定日、産後と育休の日付は入力した実際の出生日を基準にします。
  • 双子などの多胎妊娠は産前の参考期間が異なります。状況と必要書類を公的情報で確認してください。
  • 早産、予定日超過、うるう日を含む日付では結果が変わります。出生日が確定したら再計算してください。
  • 育児休業の延長は、法令上の条件、勤務先の手続、申請時点の制度によって変わります。
  • 正式な申請では、勤務先と厚生労働省の最新案内で日付の数え方と書類を確認してください。

参考にした公的情報

期間の説明は計画用に整理しています。最終判断では、現在の公的案内と勤務先の手続を優先してください。

参照確認日:2026年9月7日。結果は計画用の参考値です。

産休・育休の日数計算 FAQ

出産予定日から産休の開始日を計算できますか?

できます。出産予定日を入力すると、単胎妊娠は42日前、多胎妊娠は98日前を参考に産前休業の開始日を表示します。正式な日付は勤務先と公的案内で確認してください。

なぜ実際の出生日を入力するのですか?

産後休業と育児休業の開始目安は、実際の出生日を基準に確認するためです。出産前は予定日を例として使い、出産後に確定した出生日へ置き換えて再計算してください。

給付金や育児休業給付も計算できますか?

できません。このページは日付だけを計算します。出産手当金、育児休業給付、健康保険、社会保険料、取得資格、申請書類の判定は行いません。

多胎妊娠では何が変わりますか?

多胎妊娠を選ぶと、産前休業の参考期間が6週間、42日から14週間、98日に変わります。産後の基本参考期間は8週間ですが、最終的な扱いは公的案内で確認してください。

出産日が予定日より早かった場合は?

実際の出生日を入力してください。産前の目安は予定日を基準に残し、産後と育休の目安は実際の出生日に合わせて更新します。正式な記録は勤務先と公的案内を優先してください。

1歳6か月と2歳の日付は延長が自動で認められる日ですか?

いいえ。1歳6か月と2歳は、延長を検討するときの計画上の目安です。延長理由、申請時期、必要書類、勤務先の手続と現在の制度を確認してください。